ヨシタケノート
気の向くままに綴っています…
奥只見の名渓
2008.06.17 (Tue)
奥只見には数多くの渓流が流れており、以前にも訪れたことがあります(2006年の恋ノ又沢源流釣行はこちら)。この6月13日・14日は、同じく奥只見の名渓である黒又川へ釣行でした。
黒又川への入渓方法はかなり変わっていて、奥只見湖へいたるシルバーラインの中の路肩からシャッターを開けて車ごとトンネルの外へ出ると、そこが広場のようになっていて、そこに車を置いて入渓するんです。
ここは黒又川へのアプローチのみならず、未丈ヶ岳への登り口にもなっていますが、いずれにしても山人・渓人だけが訪れる領域となっています。
車を止めてから暫くは登山道を使ってのアプローチとなるので、気持ちのいい山歩きとなります。

こんな気持ちのいいブナの森を歩いていると

こんな恐ろしい注意書きや

ちょっとした鎖場もあります。
そんなこんなで黒又川へ着くと、峻烈な流れが待っていました。なかなか川通しで遡行することが難しく、ゴルジュ帯では高巻きを強いられます。それでも、ゆったりとした流れに釣り糸を垂れると、泣き尺(29cm)の岩魚が竿を絞り込んでくれましたよ。
支流を覗いてみると、スノーブリッジが行く手を阻んでましたが、同行者と上を行くか、下を走り抜けるかを協議した結果、ビビりながらも下を潜り抜けて突破しました。

こんなスノーブリッジが行く手を阻むも

ビビりながら下を走り抜けました(汗)。
今回は黒又川には1日しか行けなかったので、ほんのサワリだけだったので、再訪してもっと奥まで行ってみたいですね。
ちなみに翌日は、別の某沢でのノンビリ釣行でした。

こちらはノンビリ癒し渓
ウチに帰ってから、釣ってきた岩魚の塩焼き・山菜(こしあぶら)の天ぷらをおいしくいだだきました。下の写真手前の葉っぱは妻の実家の猫用に山から採ってきた『またたび』です。

山と渓の恵みです。。。
追記
岩手・宮城内陸地震は、我々がよく訪れてお世話になっている岩手エリアで被害が甚大のようです。被災された方々へ心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りしております。
黒又川への入渓方法はかなり変わっていて、奥只見湖へいたるシルバーラインの中の路肩からシャッターを開けて車ごとトンネルの外へ出ると、そこが広場のようになっていて、そこに車を置いて入渓するんです。
ここは黒又川へのアプローチのみならず、未丈ヶ岳への登り口にもなっていますが、いずれにしても山人・渓人だけが訪れる領域となっています。
車を止めてから暫くは登山道を使ってのアプローチとなるので、気持ちのいい山歩きとなります。

こんな気持ちのいいブナの森を歩いていると

こんな恐ろしい注意書きや

ちょっとした鎖場もあります。
そんなこんなで黒又川へ着くと、峻烈な流れが待っていました。なかなか川通しで遡行することが難しく、ゴルジュ帯では高巻きを強いられます。それでも、ゆったりとした流れに釣り糸を垂れると、泣き尺(29cm)の岩魚が竿を絞り込んでくれましたよ。
支流を覗いてみると、スノーブリッジが行く手を阻んでましたが、同行者と上を行くか、下を走り抜けるかを協議した結果、ビビりながらも下を潜り抜けて突破しました。

こんなスノーブリッジが行く手を阻むも

ビビりながら下を走り抜けました(汗)。
今回は黒又川には1日しか行けなかったので、ほんのサワリだけだったので、再訪してもっと奥まで行ってみたいですね。
ちなみに翌日は、別の某沢でのノンビリ釣行でした。

こちらはノンビリ癒し渓
ウチに帰ってから、釣ってきた岩魚の塩焼き・山菜(こしあぶら)の天ぷらをおいしくいだだきました。下の写真手前の葉っぱは妻の実家の猫用に山から採ってきた『またたび』です。

山と渓の恵みです。。。
追記
岩手・宮城内陸地震は、我々がよく訪れてお世話になっている岩手エリアで被害が甚大のようです。被災された方々へ心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りしております。
東北の美渓へ
2008.05.23 (Fri)
5月も半ばを過ぎ、新緑も次第に濃くなってきましたが、こうなると小生の趣味の一つである源流釣りもいよいよハイシーズンとなります。
今回は、5月16日〜17日に岩手県の気仙川上流域にいつもの仲間と行ってきました。
気仙川上流の某沢は昨年の納竿の釣行で訪れた際に、小生の源流釣り史上初めて尺岩魚を釣り上げたとこなんです(その時の記事はコチラ)。今回もその某沢も含め、美しい源流に身を浸してきました。

こんな気持ちのいい渓を遡ると

こんな落ち込みや

こんな落ち込みが連続して現れます。
そして、渓流の精である岩魚がいかにも棲んでそうな落ち込みにソッと釣り糸を流し込むと、予想通り元気良く食い付いてきてくれました。

ちょっとの時間にこの釣果。。

こっちは、別の某沢での釣果です。。。
やはり、マイナスイオンたっぷりの源流に身を浸し、岩魚と戯れていると、数字や法律と格闘している日常から開放されて清清しいですね。
ところで、今回の釣行2日目に目の前の至近距離に落雷があったのには本当にビビりました。
あまりに近すぎて、音が云々より圧が凄かったですね。
しかも、色は白色ではなく橙色っぽかったです。
実は落雷直前には体中の毛が立ち(全身鳥肌が立つような感じ…)、何だか異様な雰囲気だったんですが、気を付けなきゃいけませんね。
ま、今回のは落雷前の電気的なものでしょうけど、何年も渓流に通っていると、天気も良くて真昼間なのに全身総毛立つというか、全身鳥肌立ちまくるというか、何かうまく表現出来ませんが、とにかく怖い、という日がたまにあります。
しかも、その怖さは幽霊などの霊的なものという感じではなく、もっと大きな、自然そのものという感じがします。いわゆる畏敬・畏怖といった類の怖さですかね。。。
時に臆病なくらいに思えても、そんな怖さを自分の中に感じた時はやはり素直にその感覚に従ったいいんだろうなと思います。
渓流を後にするとき、可愛いローカルと出会いました。

お邪魔しました。。。
今回は、5月16日〜17日に岩手県の気仙川上流域にいつもの仲間と行ってきました。
気仙川上流の某沢は昨年の納竿の釣行で訪れた際に、小生の源流釣り史上初めて尺岩魚を釣り上げたとこなんです(その時の記事はコチラ)。今回もその某沢も含め、美しい源流に身を浸してきました。

こんな気持ちのいい渓を遡ると

こんな落ち込みや

こんな落ち込みが連続して現れます。
そして、渓流の精である岩魚がいかにも棲んでそうな落ち込みにソッと釣り糸を流し込むと、予想通り元気良く食い付いてきてくれました。

ちょっとの時間にこの釣果。。

こっちは、別の某沢での釣果です。。。
やはり、マイナスイオンたっぷりの源流に身を浸し、岩魚と戯れていると、数字や法律と格闘している日常から開放されて清清しいですね。
ところで、今回の釣行2日目に目の前の至近距離に落雷があったのには本当にビビりました。
あまりに近すぎて、音が云々より圧が凄かったですね。
しかも、色は白色ではなく橙色っぽかったです。
実は落雷直前には体中の毛が立ち(全身鳥肌が立つような感じ…)、何だか異様な雰囲気だったんですが、気を付けなきゃいけませんね。
ま、今回のは落雷前の電気的なものでしょうけど、何年も渓流に通っていると、天気も良くて真昼間なのに全身総毛立つというか、全身鳥肌立ちまくるというか、何かうまく表現出来ませんが、とにかく怖い、という日がたまにあります。
しかも、その怖さは幽霊などの霊的なものという感じではなく、もっと大きな、自然そのものという感じがします。いわゆる畏敬・畏怖といった類の怖さですかね。。。
時に臆病なくらいに思えても、そんな怖さを自分の中に感じた時はやはり素直にその感覚に従ったいいんだろうなと思います。
渓流を後にするとき、可愛いローカルと出会いました。

お邪魔しました。。。
出張&帰省でアツアツの鹿児島へ
2008.05.07 (Wed)
4/30(水)から5/4(土)まで、鹿児島のクライアント訪問のため出張してきました。前半はホテル泊で仕事をこなし、後半の1泊だけは実家に泊まり、検査入院している母の見舞いに行き、父と夕食を共にしてきました。
2008年のNHK大河ドラマの『篤姫』にちなんで、『観光かごしま大キャンペーン中』らしく、鹿児島の空港や街中のいたるところで、『鹿児島はアツアツなの
』のキャッチフレーズを目撃しました(笑)。

↑のキャンペーンポスターの通り、確かに鹿児島は、歴史がアツい、グルメがアツい、温泉がアツい、自然がアツい、です。。
今回の鹿児島滞在中に市内のクライアントの社長さんと、以前にも行った『黒豚しゃぶしゃぶのあぢもりに行きましょう。』と事前に話していたので、仕事終了後に合せてその社長さんが予約をして下さってていました。
このブログにも以前書いたんですけど(その時の記事はコチラ)、あぢもりのしゃぶしゃぶはちょっと変わっていて、味の付いただし汁にお肉をくぐらせて食べるんですが、このだし汁が絶品なんです!もちろん、お肉も素晴らしく、2人前(この日は1人前追加したので3人前)のしゃぶしゃぶ終了まで、ほとんどアクが出ないんです!!

これが、3人前のしゃぶしゃぶ終了後の鍋です。。
このあぢもりは今回で2回目なんですが、食べてて本当に感動しましたね。今までに食べたしゃぶしゃぶ中で、間違いなく一番ウマいです。。
基本的に、鹿児島へは仕事で行ってるんですが、こうして美味しいものが食べられたり、実家に泊まって両親に顔が見せられたりと一石二鳥ですね。

今回も見ることができた桜島の雄大な姿。

帰京すると、端午の節句だったので、娘と一緒に菖蒲湯でした。
2008年のNHK大河ドラマの『篤姫』にちなんで、『観光かごしま大キャンペーン中』らしく、鹿児島の空港や街中のいたるところで、『鹿児島はアツアツなの
』のキャッチフレーズを目撃しました(笑)。
↑のキャンペーンポスターの通り、確かに鹿児島は、歴史がアツい、グルメがアツい、温泉がアツい、自然がアツい、です。。
今回の鹿児島滞在中に市内のクライアントの社長さんと、以前にも行った『黒豚しゃぶしゃぶのあぢもりに行きましょう。』と事前に話していたので、仕事終了後に合せてその社長さんが予約をして下さってていました。
このブログにも以前書いたんですけど(その時の記事はコチラ)、あぢもりのしゃぶしゃぶはちょっと変わっていて、味の付いただし汁にお肉をくぐらせて食べるんですが、このだし汁が絶品なんです!もちろん、お肉も素晴らしく、2人前(この日は1人前追加したので3人前)のしゃぶしゃぶ終了まで、ほとんどアクが出ないんです!!

これが、3人前のしゃぶしゃぶ終了後の鍋です。。
このあぢもりは今回で2回目なんですが、食べてて本当に感動しましたね。今までに食べたしゃぶしゃぶ中で、間違いなく一番ウマいです。。
基本的に、鹿児島へは仕事で行ってるんですが、こうして美味しいものが食べられたり、実家に泊まって両親に顔が見せられたりと一石二鳥ですね。

今回も見ることができた桜島の雄大な姿。

帰京すると、端午の節句だったので、娘と一緒に菖蒲湯でした。

オートキャンプ
2008.04.28 (Mon)
小生は以前にもこのブログにも書いた通り、源流釣りを趣味としてるので(こちらなど)、源流釣行に伴って、山中に幕営することはしょっちゅうなのですが、いわゆる『オートキャンプ』というのはやったことがありませんでした。ただ、ウチみたいに小さい子がいると、なかなかハードな源流釣行に家族で行くこともできないし、かといって、子供が大きくなるまで待ってるわけにもいかないので、ついに行ってきましたよ。。『オートキャンプ』。。。
高校時代の友人のS一家(夫婦+1歳男児)は、長年オートキャンプを趣味としていて、かつ、同年代の子供もいるので、今回は一緒に行かせてもらいました。小生は、オートキャンプ用のグッズは一切持っていなかったので、とりあえずは4人〜6人用のテントのみ購入し、あとは、S一家のキャンプに混ぜて貰う形になりました。

2家族ならんでのテント設営
行ったのは、山梨県・道志村の『道志の森キャンプ場』です。せっかく、渓流沿いのキャンプ場なので、一応、源流釣行用の道具も持って行き、キャンプ場そばの渓流を探釣してみたんだけど、意外に魚影は濃く、ヤマメが釣れてきました(さすがに岩魚は無理…)。キャンプ場は想像していたより、サイトの選択や焚火OKなど、比較的自由で思いのほか楽しめましたね。夕食は皆でバーベキュー(もちろん釣ったヤマメも)だったんだけど、用意した食材はペロリと平らげてしまいましたね。やはり外で食べるとウマい。。お酒もウマい。。。

ガチガチに管理されたキャンプ場ではなかったのでノビノビ♪
実際に行ってみると、想像していた『オートキャンプ』よりはかなり自由度が高く、これなら今後も家族でしょっちゅう行きたいなと思いましたね。ただ、この時期の夜の冷え込みは、まだまだかなりのもので、ちょっと娘が心配でしたが、鼻水垂らしながら頑張ってくれてました
妻も寒がりだと思ってましたが、実は小生よりも寒さに対して耐性があるカモ。。
それにしても、オートキャンプの道具というのは、山行用の道具みたいに『軽量でかさばらない』という制約がないので、色々と充実してるんですね。今後は色々とオートキャンプ道具も揃えてみようかと妻とも話してました。。。
高校時代の友人のS一家(夫婦+1歳男児)は、長年オートキャンプを趣味としていて、かつ、同年代の子供もいるので、今回は一緒に行かせてもらいました。小生は、オートキャンプ用のグッズは一切持っていなかったので、とりあえずは4人〜6人用のテントのみ購入し、あとは、S一家のキャンプに混ぜて貰う形になりました。

2家族ならんでのテント設営
行ったのは、山梨県・道志村の『道志の森キャンプ場』です。せっかく、渓流沿いのキャンプ場なので、一応、源流釣行用の道具も持って行き、キャンプ場そばの渓流を探釣してみたんだけど、意外に魚影は濃く、ヤマメが釣れてきました(さすがに岩魚は無理…)。キャンプ場は想像していたより、サイトの選択や焚火OKなど、比較的自由で思いのほか楽しめましたね。夕食は皆でバーベキュー(もちろん釣ったヤマメも)だったんだけど、用意した食材はペロリと平らげてしまいましたね。やはり外で食べるとウマい。。お酒もウマい。。。

ガチガチに管理されたキャンプ場ではなかったのでノビノビ♪
実際に行ってみると、想像していた『オートキャンプ』よりはかなり自由度が高く、これなら今後も家族でしょっちゅう行きたいなと思いましたね。ただ、この時期の夜の冷え込みは、まだまだかなりのもので、ちょっと娘が心配でしたが、鼻水垂らしながら頑張ってくれてました
妻も寒がりだと思ってましたが、実は小生よりも寒さに対して耐性があるカモ。。それにしても、オートキャンプの道具というのは、山行用の道具みたいに『軽量でかさばらない』という制約がないので、色々と充実してるんですね。今後は色々とオートキャンプ道具も揃えてみようかと妻とも話してました。。。





