やっと1年、もう1年

2007.10.25 (Thu)

先日(10/23)、娘が1歳の誕生日を迎えました。ウチの夫婦にとっては初めての子なので、戸惑ったり、驚いたり、笑ったりと怒涛の1年を過ごしてきましたが、『やっと1年』なのか、それとも、『もう1年』なのか分かりません。しかも、子育てはこれからもエンドレスに続いていくので、気長にやっていきたいと思ってます。


ところで、1歳の誕生日と言えば、『餅踏み』ということで、妻のお母さんが餅をついてくれました。そこで、誕生ケーキのローソクを消して、ひとしきり食事も一段落した後で、『餅踏み』のセレモニーをということになりました。


ウチの娘は明らかに卵アレルギーというわけではないのですが、『のりたま』のふりかけを食べた後に顔が赤くなったり、大人のお菓子をあげた後に体が赤くなったりしたことがあるので、今回は慎重に『卵抜き』のケーキをチョイスしました。これ、大人が食べてもあっさりと甘くなく美味しかったですよ♪


071023_194934.jpg近くのケーキ屋さんで『卵抜き』のケーキをオーダー。


『餅踏み』のセレモニーは、子供の足が丈夫に育ちなすように、って意味なんですよね。でも、当然といえば当然ですが、まだ自分1人で立つことは出来ませんので、妻に支えられての餅踏みになりました。


DVC00557_R.jpgいよいよ『餅踏み』です。


さらに妻の実家の方では(同じ鹿児島ですが地方が違う)、『餅踏み』のあとに、そろばん・筆・物差し・米・塩を取らせて、最初に取ったものでその子の将来を占うというのがあるらしいんです。で、やってみたところ、ウチの娘は速攻で筆ペン(筆が無かったので代用です)をチョイスしてました。小生に似ず達筆になるといいです。。


DVC00562_R.jpg筆(実際は筆ペン)をチョイス


子供が生まれてから、その時々の伝統行事はなるべく欠かさないようにやってますが、それぞれに意味が込められていて興味深いですね。自分もこうして両親に育てられたんだなー、と思うと頭が下がります。ま、今後も引続き家族でこうした伝統行事は楽しんでいきたいですね。


 

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