ヨシタケノート
久々のサーフトリップ
昨年は妻の妊娠・出産や、仕事の方が忙しくなってしまった事も重なり、ほぼ1年半ほどサーフィンからは遠ざかってしまってました。でも、この10月で、昨年生まれた娘もようやく1歳を迎えることになり、「そろそろいいかな…」と思い、この連休は家族3人で久々に伊豆・多々戸浜へサーフトリップに行ってきました。
途中、伊豆スカイラインが事故で急遽通行止になってしまい、かなり遠回りを強いられたので、午前中に東京・三鷹を出発したものの、宿に着いたのは午後6時前となり、結構ヘトヘトでした。宿は妻と独身時代にも何度か来たことのある下田大和館を予約しておいたんですが、ここは部屋が広く、食事は部屋食だし、その割には比較的にリーズナブルで、何といっても多々戸浜まで歩いてサーフィンに出られるからいいんですよね。
ところで、サーフィンでは波の大きさを体の部位で表しますが、小生が楽しめるのはせいぜい『コシ〜ハラ〜胸サイズ』くらいまでなんです。ただ、この連休は天気は良く、風も穏やかだったものの、遥か南海上の台風15号のグランドスウェルが入っていて、波のサイズは頭半〜ダブルサイズ(人の1.5倍〜2倍の大きさ)!!上級者にとっては垂涎のコンディションなんでしょうが、久々にサーフィンに来た小生にはハード過ぎるコンディションとなってしまいました。
宿から見た多々戸浜。波が大きく隣の入田浜とピークが繋がってます。。
拡大してサーファーと比べると波の大きさが分かります。もちろん小生ではありません。。
そこで、少しでも台風からのうねりが比較的に穏やかそうな弓ヶ浜に行ってはみたんですが、波質がダンパーでイマイチだったのと、人がわんさか居たのとで、1時間くらい軽〜くサーフィンして早々に切り上げました。
せっかく天気も良かったので、その後はさらに伊豆半島を南下して最南端の石廊崎で遊覧船にでも乗ろうと思って行ってみたんですが、何と高波のために終日欠航とのこと。残念ながら灯台のあたりから海を眺めるのみでした。
そんなこんなで早めに宿に戻ったので、貸切露天風呂を予約し、家族3人で入ったんですが、間近に夕方の海を眺めながらの貸切露天風呂は良かったですね。
今回はサーフトリップとしては物足りないものとなってしまいましたが、娘を連れての初めての家族温泉旅行としてはとても充実したものになりました。やはり、独身時代と違って、家族が出来ると、休日の楽しみ方や、趣味との取り組み方も自然と形が変わっていくんだなと感じました。





