ヨシタケノート
故郷鹿児島へ
仕事上のクライアントの会社が故郷の鹿児島に数社ありますので、年に数回(4〜5回)は鹿児島出張しています。今回もGWと組み合わせて帰鹿してきました。前回は12月末だったので、約4ヶ月ぶりの鹿児島でした。
鹿児島では両親と合流し、鹿児島のJA直営の黒豚料理のお店『華蓮』に夕食で行ってきました。ここは、基本的にはしゃぶしゃぶがメインのようなんですが、『黒豚・黒牛のせいろ蒸し』というのがあって、珍しいのでそっちにしました。
せいろは2段になっているんですが、上の段に肉、下の段に野菜類となっていて、蒸されるほどに上の段の肉汁が下の段の野菜類にほど良く垂れるといった風情です。これを、ポン酢かゴマだれで食べるんですが、ポン酢があっさりしていて美味しかったです。やっぱJA直営はウマい。。
その夜は鹿児島市内の実家に1泊しましたが、以降はホテル泊しながら仕事でした。
で、今回は鹿児島滞在中の空いた時間に久々に天文館(鹿児島随一の繁華街)の『和田屋』というラーメン屋に行きました。ここは、小生がまだ鹿児島にいた頃からよく行っていたラーメン屋なんですが、久々に食べてもウマかったです。あの長渕剛も帰鹿のたびに食べに来るとか…。
鹿児島ラーメンというと、白濁したトンコツスープでギトギトしたイメージを持つ方が多いですが、実際はそうでもないんです。
ここ和田屋もトンコツベースながら鶏ガラ・しいたけ・かつおなどでスープをとっているとのことで、意外とあっさり食べられます(昔っから今はやりのダブルスープだったわけです)。しかも、鹿児島ラーメンの特徴として、もやし・キャベツ・きくらげ・揚げねぎなどの野菜類もたくさん乗っかっていて健康的なので、平日の昼間っから中高年者で満席なのも頷けます。東京ではラーメンはどっちかって言うと若者の食べ物だけど、ここ鹿児島では市民の日常食として定着してます。
やっぱり故郷の食事は何を食べてもウマいなー、と思ったのでした。。。



