ヨシタケノート
浅間山へ
ウチの嫁さんが現在臨月を迎えていて、病院からは『一日三時間でも歩くように』と言われているので、この連休(10/7〜10/9)は、夫婦で近くの小金井公園などをひたすら歩いてたんですけど、多少のアップダウンもあった方がいいかなと思い、10/8は浅間山に行ってきました。
ただ、浅間山っていうと『あさまやま』って読んでしまうけど、それは軽井沢のそばにある立派な山のことです。ウチのそばにある府中の浅間山は『せんげんやま』と読みます。
小生が住んでいる武蔵野から、この府中の浅間山には、JR武蔵境駅から西武多摩川線に乗って行きます。 それにしても、この西武多摩川線っていまだに単線なんですよね。小生が上京した18年前にもよく乗ってたけど、何か「東京に来た!」って感じがしなかったもんな…。
武蔵境駅からは二駅目の多磨駅(昔、小生が住んでた時は「多磨墓地前」という駅名だった…)で降りるんですが、多磨駅のそばには、府中の運転免許試験場、多磨霊園、東京外大、警察大学校、東京スタジアムなど様々な施設が多いためか、『往復キップ』なるものがありました。
多磨駅から浅間山には多磨霊園の中を突っ切って行ったんですが、多磨霊園の中を暫く歩いて行くと、忽然とこんもりした山が現れるといった感じでした。
ただ、浅間山の標高は79.6mなので、山頂には数十分で到着しました。
この浅間山は実は歴史的には南北朝時代(足利尊氏)の古戦場で、かつ、地質学的には古多摩川に削り取られた孤立丘とのことで、三つの峰(堂山・中山・前山)から成っていました。もちろん、全山制覇しました。。。
標高79.6mとはいえ周囲にさえぎるものがないため、暫く歩いていると木々の間から富士山も見えました。
ウチから近い割りには、ちょっとした山登り気分も味わえる所でした。それにしても連休中で天気も良かったのに、人が少なかったな。。。
帰る途中にいたカマキリ。関根勤を思い出した。カ〜マ〜キ〜リ〜








