ヨシタケノート
気の向くままに綴っています…
秘湯へ
2006.08.17 (Thu)
ウチの父親が古希(70歳)を迎えたので、先日の鹿児島出張の際に、仕事が終了した後、両親と落ち合って温泉に連れて行ってきました。行ったのは鹿児島・霧島にある妙見温泉『おりはし旅館』です。
妙見温泉は、まだ小生が子供だったころに何度も連れて行ってもらった所なので、ウチの家族としても思い出の地です。今回の宿は妙見温泉の中でも由緒正しい『おりはし旅館』でした。できれば東京から妻も呼んで一緒に父親の古希を祝いたかったのですが、妻が現在妊娠8ヶ月なので、大事を取って留守番をして貰いました。
ここ『おりはし旅館』は木造・数奇屋造りで情緒ある宿でした。しかも予約の際に「父の古希祝いで」ということを伝えていたので、仲居さん達も非常に親切に接してくれました。
真夏ということもあってお風呂はかなり熱かったですが、温度を下げるための冷泉でうめると非常に快適でした。
食事は地元の鮎・鯉・鰻などのの川魚をはじめ、どれもおいしかったです。特に別途に頼んだ黒豚の鍋がウマかった。
それにしても、親ってどんどん年老いていくけどいつまでも元気でいて欲しいな、と思ったある夏の日でした。
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