鹿児島の常識【銭湯=温泉】

2006.08.04 (Fri)

高校の時の友人が鹿児島・霧島市で設計事務所を営んでおり、クライアントとしても見させて貰っているので、年に4〜5回は出張と帰省を兼ねて帰鹿しています。


今回(7/29〜8/2)も仕事と帰省を兼ねた帰鹿だったのですが、とにかく暑かった!!鹿児島空港に着いて、外に出たらぴりぴりするような太陽で気温は36℃!!!でも、この溶けそうなくらいの暑さと、あまりにもくっきりとした空の青と山の緑が、いかにも「鹿児島の夏」って感じで心地いい。。


鹿児島に着いてそのまま霧島市の友人兼クライアントのところで仕事を片付け、気付くともう夕方。あまりの暑さに体も汗だらけなので、「飲みに行く前に銭湯へ行こう」ということに。


ちなみに、鹿児島では銭湯=温泉です。小生なんて、初めて上京したときに東京の銭湯が温泉でないのにビックリしたものです。だって、「水を沸かしただけで何でお金取るの?鹿児島の銭湯は全部温泉なのに…。」と思っておりましたので。。


今回行ったのは、いかにも地元の銭湯(もちろん温泉ね)といった感じの住吉温泉です。お湯はしょっぱい食塩泉でした。あと、サウナもあるのですが、これがとにかく熱い。床が熱くて座れない!!そういえばサウナの入り口にビート板みたいなのが置いてあったんですが、どうやらこれをを敷いて座るようです。それでもサウナ内が本当に熱くて5分と入っていられなかったな。。。


温泉とサウナでさっぱりとして、爽やかに飲みに街へ繰り出したのですが、温泉効果が素晴らしくて、飲んでる間も汗をかきっぱなしでした。良か晩じゃった。。。


20060804114329.jpg食塩泉とガッツのあるサウナの住吉温泉

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