鹿児島出張&帰省

2008.01.07 (Mon)
小生が東京・吉祥寺で経営する税理士事務所のクライアントの会社が、鹿児島に2社いらっしゃるので、1年に4〜5回は鹿児島出張していますが、今回は年末年始だったので、実家への帰省も兼ねて妻と娘も一緒に帰鹿してきました。

日程としては12/27〜1/2の6泊7日で、うち前半2日間は仕事のため小生は鹿児島市内のホテルに泊まり、妻と娘は妻の実家の出水に泊まり、後半4日間は合流して、鹿児島市内の小生の実家に泊まりました。

鹿児島のクライアントの会社のうち1社は鹿児島市にありますが、もう1社は霧島市(旧国分市)にあるため、鹿児島入りしてから、さらに片道1時間弱の電車での移動もあります。ただ、東京の地下鉄での移動とは違い、鹿児島の電車での移動は景色が素晴らしいので全く苦になりません。

桜島(H19.12.27)
車窓からの錦江湾と桜島

前半2日間の仕事を終え、12/29は妻と娘を迎えに出水まで九州新幹線で行ってきましたが、車だと片道3〜4時間かかるところ、たったの片道25分で行ってしまうので、新幹線はたいしたものです。。。

九州新幹線『つばめ』(H19.12.29)
九州新幹線『つばめ』

実はちょうどクリスマスの頃から娘→小生→妻と相次いでノロウィルスに冒されていて、小生と妻は何とか復調したものの、娘は症状(下痢)が収束していなかったので、帰鹿前半は娘のケアと、鹿児島の親族へ感染しないようにとの対策で結構大変でした。

ただ、東京に戻る頃には完全に復調しましたし、小生の方も例年通り鹿児島の実家で年越しができ、気持ちも新たに『今年も頑張ろう』という決意ができました。元旦には鹿児島のシンボル桜島が冠雪しているのも自宅から見れたしね。。。

桜島の冠雪(H20.1.1)
元旦に冠雪した桜島(左)と鹿児島中央駅の観覧車(右)

ところで、帰鹿中におもしろい交通標語の看板を見かけました。

同乗するなら(H19.12.30)
『シートベルト 同乗するなら締めてくれ』

往年の安達祐実さんのギャグ、じゃなく決めゼリフですね…。

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