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今思うこと。

2011.12.05 (Mon)
この12月1日(木)に母を亡くした。
今、とてつもない喪失感の中に居る。

母は、もともと一日おきに人工透析を5~6時間受けていたが
今年に入ってから、急激に容体が悪くなり、自宅で要介護の状態となっていた。

秋には父の前立腺ガンの摘出手術も重なったため
母は人工透析を受けていた病院に一時的に入院することになった。
あくまでも『一時的に』。

しかし、再び自宅に戻ることなく、還らぬ人となってしまった。

思えば、自分のことはさておき、家族のために一生懸命な母だった。
また、小生の成長を誰よりも期待し、喜んでくれた人でもあった。
戒名の釋慈愛は母そのものだ。

近所の知り合いのおばちゃんがお焼香に来てくれた時に
『あんたのお母さんは道で会うと、いつも「息子が東京の吉祥寺で税理士をしててね」
と言って、あんたを誇りにしてたよ。あんたも頑張らんとね。』
と話してくれた。

だから、大学進学以降、故郷の鹿児島を遠く離れた東京で過ごしてきたこと自体
後悔はしていない。

また、幸い小生の経営する税理士事務所のクライアント企業が
鹿児島にも数社いらっしゃるので、普通の人よりは
帰鹿する機会も多く、たくさん親に顔も見せられてきた。

さらに介護状態になってからも、福岡に住む姉と相談し
小生は週末、姉は平日に帰鹿し、出来る限りのことはしてきた。

つもり。

でも、悲しい。
もっと話したかった。
子供達の成長も見て欲しかった。
まさか、11月に母と会ったのが最期になるとは思ってもいなかった…。

月並みかもしれないが、『明日はもう会えないかも』という気持ちで
人とは接するべきなのだろう。

通夜・葬儀・納骨を終えると、気力が萎えてしまい
正直なところ東京に戻ること自体に躊躇している時、親友の一人から
『母親からのタスキを次世代にバトンタッチできるまでは精一杯生き抜くことだ。
東京で待っている。』というメッセージを貰い、奮い立った。

初七日もまだの、今、東京で仕事に向き合っている。
これが、今自分にできる母の供養だと思いながら。

この喪失感を克服できる日が来るのは遠いかもしれないが
母からのタスキを次世代にバトンタッチできる日までは
精一杯生き抜くつもりだ。

残された父や姉、妻や子供達と仲良く、そして強く生きていこう。

F1001487.jpg
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【編集】 |  19:56 |  未分類  | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑

はま無し

2011.11.14 (Mon)
『はま無し』と聞いてピンときた人は鹿児島人です。
鹿児島では、自転車の補助輪のことを『はま』と言います。

つまり、はま無しとは補助輪無しの自転車のことで
大人への階段、登竜門でもあるのです。。。

で、先日は年中の娘(5歳)が『補助輪(娘は東京生まれのためはまとは言わない)取りたい!』
と言うので、早速特訓開始です。

最初は思うようにいかず、本人も泣きべそかいてましたが
何度か休憩を挟んで練習するうちに、フラフラしつつも乗れるようになりました。

本人曰く『私が頑張ったんじゃなく、休憩の時のジュースが良かった。』んですと。

F1001428.jpgよく頑張った!
【編集】 |  20:36 |  未分類  | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑

こんな物を買うことになるとは…

2011.11.02 (Wed)
こんなものとは↓コレ↓です。

F1001408.jpgそう、ガイガーカウンター

いつまでも収束しない原発・放射能問題や
それらの子供達への影響などを考えて一応購入しました。

届いてすぐにウチの周りのあちこちを計測してみましたが
そのほとんどが正常と思われる数値。

ただ一箇所だけは写真のように若干高めの数値。
0.21µsv/hです。

1時間あたり0.21マイクロシーベルトってことは
年間では0.21×24時間×365日=1839.6マイクロシーベルト?
ミリシーベルト換算すると1839.6÷1000=約1.8ミリシーベルトってこと??
これって一般的に許容限度とされている1ミリシーベルトを超えてるんじゃ???

シロウトのため、そもそも上の計算方法が間違っているかもしれませんが
こんな数値が、東京・三鷹の雨どいの下で計測されるのってやはり異常?なんですかね。

それにしても自分がガイガーカウンターなるものを買うことになるとはね。。。
やれやれ。

【編集】 |  13:48 |  未分類  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

「現実に目を閉ざす者は、未来に盲目である」

2011.10.13 (Thu)
これが現実にならないことを、ただ祈るのみ。




【編集】 |  10:14 |  未分類  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

介護帰省

2011.09.26 (Mon)
先日、小生の父親に悪性腫瘍(前立腺)が見つかり、
この9/27に全摘手術を受けることになりました。

また、時期を同じくして母親が要介護認定2になりました。
今年に入ってから急激に弱り、今や自分で入浴や着替えも出来ないほど。

現在は父親が母親の面倒を見るという、
いわゆる『老老介護』の状態なんですが、
前述の手術で二週間ほど父親が入院する間は
母親は独りで自宅で生活することができず
同期間、父親とは別の病院に入院することになりました。

福岡に住む姉と話し合い、小生は土日、
姉は平日を中心に帰鹿することにしました。

この連休(9/23~25)は家族を連れて帰鹿していましたが、
次の週末(9/30~10/2)は単身で帰鹿予定です。

先日は日本航空の介護帰省パスも取得し、
今後は帰鹿する機会が増えそうです。

まずは、自分自身が心身ともに健康でいなくてはと
気持ちを新たにしてるところです。

F1001387.jpg介護帰省の合間にかつて自分が遊んだ公園に娘と。

【編集】 |  20:21 |  未分類  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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